あーゆーはっぴー?

嵐担、7年目にしてじゃんぷと掛け持ち始めました。

なぜなのか。①

7年間嵐ファンとして生きてきて、なぜ今さら他のグループに手を伸ばし、Hey! Say! JUMPとの掛け持ちをしようと思うようになったのか。について考えてみる記事です。これといって大した情報は出てこないかと思います(笑)

 

後日改めて書きますが、嵐のファンとなって8年目に突入する今年。私を揺るがす大きな出来事か起こりました。

それが、掛け持ち決意です。

割と最近は掛け持ちの方多くて、珍しいことでもなんでもないのに、なぜ私にとってそれが衝撃的なことなのか。理由は3つありました。

①ずっと嵐しか見てこなかったから

②嵐で精一杯すぎて余裕なんかない!と思っていたから。

③正直これまでHey! Say! JUMPに興味がなかったから

 

まず①。7年間ずっと、嵐しか見てこなかったんです。(リア恋とかじゃないよ)アイドルなら嵐しかいないと、嵐だけが私にとって1番だと、最高だと思い続けてきたわけです。嵐以外のアイドルを好きになることなんてありえなかったしそんな自分を想像することすら出来なかった。これまた詳しく書くけど私にとって嵐は、人生の恩人達であり、道標であり、尊敬する人たちだから。ついていくのはこの人たちしかいないってずっと思ってました。

②、嵐で精一杯だった。そうです、何から何まで嵐で精一杯。レギュラー番組の録画、特別番組やドラマの番宣、歌番組CD、DVD、…等々、かける時間もお金も、普通の学生にとっては精一杯で。ていうかむしろそれでも網羅できなくて。嵐で精一杯で他のグループのことなんて眼中にもなかったんですよね。()

③、これは結構言いたいこと言います。でも本当にHey! Say! JUMPには興味がなかった。前の記事にも書いたけど、Hey! Say! JUMPの皆さんとは歳がほんとに近くて、まずデビューの時は「私たちと変わんない、子供じゃん」って思ってました。(生意気)で、我が家では高校まではテレビとかあんま見せてもらえなかったからそんなに目にすることもなくて。それから高校大学と嵐に夢中なヲタクライフを歩んできて。興味というか、デビューした時の印象しかなかった。あと、たまーに歌番組で見るぐらいだけど全員の顔と名前が一致することはなかったし、山田くんと知念くんぐらいしか分かんなかった。それが、去年ある人の影響でJUMPに触れる機会が多くなって。さらに、タイミングよくテレビへの露出がどんどんどんどん増えてきた。

こういう理由で、私にとって衝撃的な事件となった掛け持ち決意。ここに至るまでの経緯は非常に長いんです。

で、ここからが、JUMPを応援しようと思うようになった経緯。

 

実は、

嵐がJaponismを発売してツアーを敢行し、原点回帰を唱えた

ことがきっかけとして大きいんです。

偶然なのかジャニーズ事務所の方向性なのか、昨年からジャニーズ同士の共演が一気に増えた気がするんですよね。当然嵐と先輩、後輩グループの共演もたくさん見ました。更に嵐の言う原点回帰ってジャニーズ事務所という所も多分に含んでいて。その意味を含んで原点回帰を唱えたことで、ジャニーズの歴史というかなんというか、ああジャニーズが好きだ…ありがとうって気持ちになって。他のグループにも意識が向くようになった。その中で私にとってキラキラした存在になってきたのがJUMPです。

ごく自然に彼らは私の日常に入ってきた、あらまあびっくり。私の近くにJUMP担の子がいて、その人の影響で色んなの見たり聞いたりしたっていうのもあるんだけどね。でもまず、CDを借りて聞いた時点で楽曲の相性がよかった。私好みな曲が多くて、 毎日聞いたりしてた時期もありました。そうなると私の好奇心は歌割とかになってきて。もうそうなったら全部知りたいよね(雑感満載)。でも私にとって担当になる、応援したくなる、ってそういうことだと思ってるんですよ。興味をそそられる、好奇心が刺激される、気づいたらその人の事考えてる。(恋のススメかよ)それに見事に当てはまってくれたのがHey! Say! JUMPです。さっきの③からのギャップも大きかった。え、あのHey! Say! JUMPがこんなキラキラアイドルになってんの?!ってすごいびっくりして。もうそんなの好きになる以外の選択肢ないですよね、気づいたら、JUMP好きだよ〜いいよね〜って友達に言ったりしてました(笑)

 

ここまでが私にとって彼らが特別になった経緯。

掛け持ちしよう!と思うようになったのとはまた別の話なのです。()

そこにも複雑な事情と気持ちが…っていうのはまた更新しようかと、思ってますなう。笑